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診療科目

消化器内科のご紹介

これまで当院の消化器センターは、消化器外科医が中心となって運営して参りました。
2016年10月より常勤の消化器内科医師が2名赴任しました。今後は消化管・肝臓・胆膵疾患の診断および治療を、
内科と外科のスムーズな連携の元でより高度に進めることが可能になります。
消化器内科では主に以下のような事に積極的に取り組んでおります。

①消化管腫瘍の内視鏡治療
 EMR(内視鏡的粘膜切除術)・ポリープ切除術
 ESD (内視鏡的粘膜下層剥離術)
 消化管腫瘍を、適切な診断の元に早期がんであれば内視鏡的切除を行います。
 治療後の経過も良好です。

②消化管出血の内視鏡的止血術
 近年ではほとんどの症例で内視鏡的に止血することが可能になりました。
 当院でも緊急で実施できる体制を整えております。

③急性胆嚢炎・胆管炎の加療
 胆嚢炎については原則外科手術を行います。総胆管結石性胆管炎や閉塞性黄疸が疑われる症例については、
 ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影検査)をいつでも行えるようになりました。
 造影に引き続いて胆管ドレナージ術や乳頭切開術を施行しております。経乳頭治療が困難な症例については
 放射線科医師と協力して経皮的治療を実施しております。

④肝機能障害の精査
 アルコール性や肝炎ウイルスを初めとして、肝障害の原因は多岐にわたります。
 原因精査の後、適切な対応をしていきます。

⑤経腸栄養管理法の確立
 経口摂取不能な患者さんの栄養管理法としてPEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術)を実施しています。
 胃の術後などでPEGが困難な症例についてはPTEG(経皮経食道胃管挿入術)を当院放射線科医師と協力して
 施行しています。

外来診療日

外来診療表

診察日は外来診療表をご覧ください。

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